Social Hour
近年、物理工学分野では博士後期課程の学生が増えてきています。
博士後期課程の学生、博士後期課程に関心のある学部生・大学院生、そして教員が集まり、気軽に世間話や研究の話ができる場として、“Social hour” という名のピザパーティを物理工学の同窓会「横浜物理工学会」の後援で開催しています。
この会は、博士後期課程がどのようなものか、博士号取得後のキャリアがどのようなものかといった話題について、気軽に相談したり語り合ったりできる機会や仲間を提供することを目的としています。
開催は不定期ですが、各回の様子は本ページで紹介していきます。
2026年4月27日開催
4月27日の夕方に総合研究棟W701にて、social hour を開催しました。教員4名、各研究室のM2、M1、B4をはじめ、留学生3名、学部1年生10名を含む、合計40名弱が参加し、大盛況でした。
最初の60分ほどは、ピザを食べながら歓談し、話しやすい環境になってきたところで、小坂研の伊藤大輔さんに、量子通信について話題提供していただきました。
最初の60分ほどは、ピザを食べながら歓談し、話しやすい環境になってきたところで、小坂研の伊藤大輔さんに、量子通信について話題提供していただきました。
- 学部1年生の参加者から、量子もつれってなんですか?位相ってなんですか?など、基本的なところから質問がなされ、発表した伊藤さんから丁寧な説明が行われました。
- つい最近に来日した留学生や学部1年生、博士課程の学生や教員が混じって、研究室の様子や研究の楽しさなどについて話が盛り上がりました。
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2025年12月17日開催
12月17日の夕方に総合研究棟W701にて、social hour を開催しました。教員3名、PD1名、博士後期学生4名、博士前期学生5名、学部4年生3名、学部3年生3名、学部2年生2名の合計21名が参加しました。
最初の60分ほど、参加者は、ピザを食べながら、適当にグループになって談笑することで、話しやすい環境になってきました。
片寄研(中村研)の廣瀬開陽さんに、宇宙マイクロ波背景放射について話題提供していただきました。
最初の60分ほど、参加者は、ピザを食べながら、適当にグループになって談笑することで、話しやすい環境になってきました。
片寄研(中村研)の廣瀬開陽さんに、宇宙マイクロ波背景放射について話題提供していただきました。
- 物理や観測手法、チリの観測地のことなど、多彩な話題を提供いただき、質疑応答も含めて盛り上がりました。
- 廣瀬さんご自身のキャリアの紹介や、博士後期課程への進学の勧めと、その際のアドバイスなどがありました。
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