物理工学コースからのおしらせ
R08年度 物理工学 談話会開催について
物理工学ユニットでは、以下のように談話会を 対面形式で開催させて頂きます。
日時: 2026年4月17日(金)16:30 -
場所: 総合研究棟 W202室
講演者:浅岡陽一氏(東大宇宙線研)
演題:ハイパーカミオカンデが切り開く物理 -地下から見通す素粒子と宇宙-
概要:
ハイパーカミオカンデは、自然の奥深くに埋め込まれた物理定数を初めて測定し、ニュートリノと反ニュートリノの振動に違いがあるのかを決定します。 ハイパーカミオカンデ検出器は、他にも大統一理論の証拠となる核子崩壊の探索や、超新星ニュートリノの精密観測を同時に行う、素粒子と宇宙にまたがる大型の基幹装置です。 この実験の建設・立ち上げ・解析のすべてに深く関われる、20~30年に一度のフェーズがいま始まろうとしています。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。
ポスターはこちらをご覧ください。
世話人:南野彰宏
