2024年度 物理工学:ニュース
武田淳教授の最終講義が開催されました 2025/03/06
令和7年3月31日をもって退職される武田淳教授の最終講義を、理工学部講義棟 C201室にて、開催しました。
「存在の理法 ~超短光パルスが照らす物質科学の世界~」と題して、武田教授の生い立ちから横浜国大でのご研究まで、ユーモアを交えながらお話されました。特に、共に研究された大学院生やスタッフとのつながりや、マサチューセッツ工科大学など海外との共同研究などについて、幅広く紹介されていたことが印象的でした。武田教授は超短パルスレーザーを用いた超高速分光法の黎明期から、いち早く最先端の研究手法を取り入れられ、最近では、シングルショット分光法やテラヘルツ走査トンネル顕微鏡などを用いた研究で大きな成果をあげられています。
研究を続ける意気込みについても語られ、今後のご活躍も楽しみになる最終講義でした。
参加者からの幾つかの質疑応答の後、これまでの教育・研究に対する貢献に対する感謝の意味を込めて、花束を贈呈しました。
![]() 講義風景 |
![]() 講義風景 |
![]() 花束を贈呈 |
![]() 花束を贈呈 |
![]() 懇親会にて |
![]() 懇親会にて |